テレビ局の独自の調査などあてにならない。
統計学上有効な調査件数というのがあるが、日本の人口(選挙で言えば有権者数)
が決まれば、おのずと調査件数も確定する。
それは、どの新聞社が行っても変わらない数字になるはずなのだが…
実際には世論調査の結果を見れば、数%~10数%程度の誤差がある。
1~5%くらいは誤差ともいえるだろうが、さすがに10%を超える様な差は
誤差とは言えないのではないだろうか。
つまり…調査方法があてにならないと言うことだ。
こんなのは、おおよそ考えれば分かるので、この数字を以て、意見を述べようなんて、
私はお粗末に感じる…が、まぁそれすら、読んだ人が考えれば良いことだ。
さて、誰に投じて良いか分からない方でも、白票で投票しよう。
たしか、白票は有効投票として、投票率に反映されるはずだ。
誰に投じて良いか分からないという場合、原因は二つあると思う。
ひとつは、興味とは別に、情報を集めていない。分析していない。
ひとつは、情報分析はしたけど、決め手がない。
情報を集めていないは論外。これで選挙に興味が有るとか、投票に行くなんて
言っている人が居るなら、それは救いようがない。
決め手が無い場合、自分の分析力が及ばなかったか、本当に立候補者がアテにならないかだろう。
私は、白票数は国民が政治に対する不信を表すものだと考えている。
どちらの理由で、票を決められないにせよ、白票ならば問題ないでしょ?
まずは、投票所に足を運んで、選挙に参加することから始めてほしい。
by にゃんこせんせい
中国人は本当に厄介だ。